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Gyoblog

The image improvement committee of Gyoooooza.

新歓活動について

昔のノートを整理して、今までの経験を加筆修正をした改訂版です。

興味と時間があればどうぞ。

Facebookのノートに書きたかったのに(公開範囲の問題)できなかったのでブログに書いておきます。

 

■■■ 新歓活動について ■■■

初めに、フォークダンス部とはネームバリューがまったくない部です。

一般の人には実態がよく分からない謎の部です。

サッカー、野球のように中高でやったから大学でもやろうという人も期待できません。

(ごく一部の高校でフォークダンス部は存在しますが、稀です)

そのため、新歓活動を積極的に行わないと新入部員がなかなか集まらないのが現状です。

 

僕の数少ない経験上、準備をしっかりすることが新歓活動の成功につながるのかなと思います。

 

★ここに書いてある事は、絶対ではありません。年々、その状況や人も変わるからです。

 それより、色々な人と話をしたりして自分自身でよく考え、行動することが大切です。

 その考えるきっかけになれば幸いです。

 

【準備編】

1.まず、2ヶ月前に部員のみんなと意思疎通をしよう!

 勧誘活動の2ヶ月前というと、ちょうど春合宿が行われる時期です。

 この時期に、勧誘活動をどうしたいかを部員とゆっくり話す機会を設けるといいと思います。

 

 特に、何故この部活に入ったかをよ~く考えるのが大切です。

 例えば、楽しい雰囲気が良かったと思うなら、何故、楽しい雰囲気だったかを考えます。

 それは、先輩が面白かったから、踊りを一生懸命踊っていて楽しかったからかもしれません。

 そこら辺を掘り下げて考えるとベターです。

 「楽しかった理由」を具体的に考えて、

 自分たちの部で「楽しい理由」を表現できるように目指してみましょう。

 そして、それらのことを色々な人と話し合うことで、

 現フォークダンス部の客観的なアピールポイントが見えてくるはずです。

 

2.2ヶ月前から新歓が上手い人に手伝ってもらうように声をかけよう!

 2ヶ月前というと各大学の合宿や追い出しパーティーなど他大、OBOGと出会う機会が多いです。

 この間に虎視眈々と勧誘が上手い人にアプローチしましょう。

 この勧誘が上手い人というのは、独断と偏見で以下の点です。

a.過去に実績がある人!

 一番確実です。しかし、その分ひっぱりだこです。

 そのため、勧誘期間に呼べなくても、その人からノウハウを聞くだけでもかなり勉強になると思います。

b.飲み会で盛り上げるのが上手い人!

 空気が読めて、引き出しも多いです。

c.飲み会で幹事ができる人!

 色々気配り上手です。

d.自分が話していて面白いなと思う人!

 似たような人種が集まります。

e.後輩に人気のある人!

 後輩思いは、後輩(新1年生)の心をつかみます。

 

人間は得手不得手があります。短い期間で勧誘が苦手な人が上手くなるというのは酷な話です。

だけど、勧誘が苦手な人も新歓活動でできることを考えて協力しましょう。

 

3.勧誘の2つの役割を有効活用しよう!

 基本的に■■工大の勧誘ではビラを配りつつ声をかける役割とブースで説明する役割と2つあります。

この2つの役割を上手く活用しましょう。

①ビラ配り、声かえけ担当

 声をかけてそのままブースに連れていくというのは、難しいです。

 しかし、ここで力を入れないとブースの説明ができなくなります。

 そのため、ここに勧誘の得意な人を入れることをお勧めします。

②ブースでの説明担当

 説明が上手い人がいると良いです。時には、複数対応などが必要です。

 いわゆる、空気が読める人を配置すると良いです。

 逆にいえば、空気が読めない人は①にまわした方がいいです。

 折角、ブースまで連れてきたのに微妙と思われるからです。

 あと、①をやりたくないためにブースで溜まる傾向があるので、

 それをなくすことで人のリソースを有効活用できます。

 これらの担当を事前に考えたり決めたりすることで、当日混乱無くスムーズに勧誘できます。

 

【当日編】

1.新入生と話さないと何も始まらない!

 上記で述べてるように、新入生自ら入ることは奇跡に近いです。

 奇跡に頼らず、積極的に声をかけましょう。

 この時に、注意することは勧誘する新入生を選ばないことです。

 話しかけやすそう、女の子とかに声をかけるのを見かけるのですが得策ではないと考えています。

 とりあえず、人を選ばず練習のつもりで100人に声をかけましょう。

 そうすることで、勧誘にも慣れ、1人(それでも結構すごい)ぐらいブースに連れて行けるかもしれないです。

 選んでると確率が減るし、勧誘に慣れないしいいことがないと思います。

 

2.話すことができない?

 上記1の重要性を説明するのですが、「勧誘はしたいけど、話すのが得意ではないからできない」と言われます。

 その人からすると、だから勧誘ができないのだというわけです。

 もう少し考えてから、その結論をだしましょう。

 話すのは得意でなくてもできます。

 僕が一番お勧めするのが勧誘用の質問テンプレを考えておくと良いです。

 例)

  Q1.何か部活かサークルに入ろうとしている?

  Q2.高校、中学校で部活やったことある?

  Q3.一人暮らし?実家から来た?

  Q4.何学科?

  Q5.どこ出身?

  Q6.中高では、あだ名とかなんて呼ばれてたの?

 ぶっちゃけ、これだけでなんとかしてたような気がします。

 

 以下は僕のやり方です。

 始めはQ3、4、5とか同じ大学の先輩として仲良くやろうよ的に話しかけます。

 そうやって探りをいれつつ立ち話をします、僕やフォークダンス部の共通項を見つけたら、

 そこから話を広めて仲良くなるように努めます。

 それから、ブースに連れて行くようにします。

 そして、知った情報をブース組に伝えるとブース組の人の話がよりスムーズに行くと思います。

 基本、新入生が聞くまでは自分の部活の話をしないです。

 

 
【終わりに】
グダグダ書きましたが何だかんだで、
一生懸命新歓活動に取り組む姿が新入生の心をつかむような気がします。
上記に書いたことを生かしてくれれば幸いです。