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Gyoblog

The image improvement committee of Gyoooooza.

宿題について。

教育

今日、とある人とskypeをした。
その人に毎回宿題をやらない子の指導について聞かれた。
考えに値する問題なので考える(超上から目線)

 1.何故、宿題をやらないのか実態を考える。
  予想① 宿題が多くてをやる時間がない。ゲームとか友達と遊びたいんだよ。
  予想② 宿題の難易度がその児童にとって適切ではない。
      そのため、宿題が簡単すぎてやる気がしない。
      または、やる気があっても難しくて宿題ができない。
  予想③ 宿題をやる意味が見いだせていない。意味ないと思うから、やらない。

 大きく分けて、この3つだと思う。

 2.予想に対する対策を考える。
  予想①→宿題の量が適切であるか見直す。
  予想②→宿題の難易度が適切か見直す。
  予想③→ただの作業になるような宿題をだしていないか見直す。
      ただし、反復の重要性については児童に説明する。
      宿題をやることによってのメリットを提示する。

 3.まとめ
  宿題は、知識や学習習慣の定着のために大切なものである。
  そのために、教師は毎回上記のことを満たすような
  意味のある宿題を出す必要がある。
  また、適切な量と難易度を児童の実態に合わせることも重要である。
  そのために、児童と密なコミュニケーションをとって宿題に対する考えを知る。
  会話だけではなく、今回は難しかったとかなどの宿題の感想を書く宿題を出したい。

「3.まとめ」に関しては、もっと奇麗にまとめられそうだけど、宿題の感想を書く宿題は面白いかも!
今求められている自分の考えを表現する力も身に付くしね。

問題が発生した時は、できない理由を無くす仕組みづくりを考えて解決したいね。
今のエンジニアだって、ヒューマンエラーを無くすために、仕組みづくりから見直すしね。